幼児だとでてくる反応は少ない???

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子ども


二歳の息子は、風邪を引いたり咳がでたりアレルギー症状がでたりと体調の変化が忙しいです( ̄∇ ̄)w


私は治療家なので、


お風呂に入りながら

食事をしながら

遊びながら




様々な場面で隙あらば治療をしています😆w


するとですね、ここでとある違いに氣がつきます。





「整える箇所(反応)が少ない??」





といったこと。


反応とはキネシオロジーでの「陽性反応」ですね。


陽性反応というのは、肉体やエネルギーのバランスが乱れているということ。


そのバランスの乱れが“自然治癒力”を滞らせていたり、過剰にしていたりするのですね。


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んでんで、当院のお客様の大半が大人です。


大人は陽性反応をだそうと思えばわりといくらでも出せるのです。


長年の積み重なったものがありますから。


しかし、子どもはある程度整えると反応がなくなるのです。


それは、人生がまだ浅いのもありますし肉体が若く活性化しやすいのもあるでしょう。


メンタル的なものも大人と比較するとやはりおおくない。


あまりにでないもんだから、逆に不安になるのです( ̄∇ ̄)w





もっと(反応が)でてもいいんじゃない?





と……。


いくつか考えられるのは


1.先ほどの理由から乱れ自体が少ない

2.肉体が若く、現状これが“最適”である

3.私じしんの子どもに関する知識が少ない




ちなみに私が“これっぽいな”と考えるのは②番と③番ですね。


子どもの肉体が若く免疫系が“現状最適である”ということ。


つまり“免疫系獲得”の過程であり、子ども自身の肉体がウィルスや細菌やアレルギーを進行形で適応している最中だということ。


そうなると私にできることは、治りやすいように少しでも楽になれるように背中を押して信じて待つこと。





とはいえ、これがなかなかしんどい。





大人は“ある程度”我慢ができるしコミュニケーションをとることでどれくらいキツいのか確認ができます。


ですが、子ども相手ではしっかりとした会話が難しいこともあれば小さい身体で体力もないのでとても辛そうにみえる。
これは私の知識体験不足もあります。


治してあげたい、楽にしてあげたいと思う反面それは子どもの自然治癒力を信用していないという事実と私自身の驕りが垣間見えます。


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セラピストとは最善を尽くしたら「信じて待つこと」が大切なんです。


私が治すのではなく、相手のイネイトインテリジェンス(自然治癒力)が不調や痛みを治すのです。


私はあくまでも背中を押しているだけ。


わかってはいるけれどももどかしい( ̄∇ ̄)w


しかしですね、施術をすると瞬時に息子の鼻のとおりが良くなったり、強い咳が次の日にはかなり軽減していたりと変化ははやいです。


嗚呼、若いっていいな/(^o^)\
そこでしめるんかい!


ということで、子どもは「反応が少ない?!説」でしたw

 

 

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お知らせ&一言

突然

「イネイト・インテリジェンス」

とかいいだして吃驚ですよね。

実はカイロプラクティック用語なんです。

一度言ってみたくて( ̄∇ ̄)w

意味はざっというと「自然治癒力」のことですw

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