無意識の葛藤があなたの回復をとめている

名称未設定のデザイン - 2026-08-22T151841


ブレーキ


蕁麻疹でお悩みの女性のお客様。


アレルギーやメンタル面など、カラダに出てくるさまざまな反応を確認しながら整えていきました。


施術中、ふと「あー、これもあるかもな」と思い、わたしが





「これ以上、症状が悪化した状態をイメージできますか?」





と聞くと、女性は「できます」と答えました。


そのとき、カラダに緊張はみられません。


そして、わたしが本当に確認したかったのはこちらです。





「では、症状が治った状態はイメージできますか?」





女性は先ほどと同じように「できます」と答えました。


が。





カラダが緊張しています( ̄∇ ̄)





言葉では「イメージできる」と思っていても、カラダは別の反応を示している。


ぱちぱちでは、こうした緊張を





「脳や神経が、そのイメージをうまく受け入れられていないサイン」





のひとつとして捉えています。


つまり、


「治りたい」という気持ちと、それとは反対の無意識的な思いが、女性のなかでぶつかっている可能性があるということです。


そこで、そのことについて女性と一緒に掘り下げていくと、





「症状があることで、誰かを責めることができるからですかね」





そう話された瞬間、カラダの緊張がスーッとなくなっていったのでした。


もちろん、これは「本人が症状を望んでいる」とか、「その気持ちが蕁麻疹の原因だ」という話ではありません。



ただ、誰かを責めたい。

わかってほしい。

自分のつらさに気づいてほしい。




そんな気持ちは、誰のなかにもあるものです。


けれど、



「そんなふうに思ってはいけない」

「人を責めるのは良くない」




と自分の気持ちを押し込めてしまうと、本音と建前のあいだにズレが生まれ、無意識のなかで混乱が起きることがあります。


その混乱が、心身の緊張や自律神経の働きに影響し、回復しようとするカラダにブレーキをかけてしまうこともあるのです。


「治りたい」と思っているはずなのに、なぜか治った状態をイメージするとカラダが緊張する。


そこには、自分でも気づいていない気持ちが隠れているのかもしれません。


いろいろ試しているけれど、なかなか変化を感じられないという方。


ひょっとすると、カラダだけではなく、こうした無意識のブレーキも関わっているのかもしれません。


気軽にご相談ください。

 

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お知らせ&一言

緊張のパターンがでると女性は

「嘘であってくれー!!!治ってくれーーー」

と叫んでおりました( ̄∇ ̄)

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