【追記修正しました】腰を痛める方が増えております&健康は努力が必要な時代なのかもについて

腰痛
最近、
・腰が突然痛くなった
・転倒して腰を痛めた
・ぎっくり腰のような感じになった
という方が増えております。
背景としては、
・生活習慣の乱れや環境の変化
・暑さや冷房の効いた部屋等での寒暖差
・冷たい食べ物で内蔵が冷えている
といった可能性が考えられます。
とくに、わたしたち人間は環境の変化に敏感です( ̄∇ ̄)
暑さや寒さ、お盆等でお出かけが増えたり、日頃と違う行動をすることで、わたしたちのカラダを動かしている「脳」が疲れやすいのです。
脳が疲れると、筋肉がかたく動きが悪くなったり、内臓や免疫の働きが落ち、風邪をひいたりお腹をくだしたりと乱れやすいのです。
そういったときは、カラダやココロを整え神経をリセットする必要があります。
どうやってリセットをするのかというと、それは“神経を軽く刺激”してあげること。
実はわたしたちのカラダは、優しい刺激を入力するだけで、リラックスできるのです( ̄∇ ̄)
たとえば、
・温泉にゆっくりつかる
・人との肌の触れあい
・心地良いマッサージや軽い運動
・森林浴や自然が豊かで涼しい場所での散歩
といった五感を“やさしく刺激”するものです。
決して強い刺激は必要ありません。
反対に、強いマッサージや強いストレッチは逆に脳を緊張させカラダがかたくなりやすいです。
それで痛めたら、それこそ本末転倒でございます( ̄∇ ̄)
ということで、みなさまカラダやココロを優しくいたわる努力が必要なのです。
なぜ「努力が必要」と書いたのか、それはわたしたちの健康は当たり前のように感じますが、そうではないのです。
いま健康に努力が必要とする時代になっていると考えられます。
なぜかというと、強い刺激がある世界で過ごし、わたしたちは静かに、穏やかに、過ごす時間が失われているから。
夜でも明かりがついています。携帯やPCを四六時中眺めることも増えました。
携帯やPCをつい見てしまうのは、刺激が強いことがたくさん溢れているから。
射倖心を煽り、承認欲求を刺激し、貧富の差を感じさせる。
いまこの日本では、空腹という概念はほとんどなく、栄養は摂り過ぎることがおおく、内臓にかかる負荷も増えました。
必要のないコミュニケーションが増え、テレビや広告で刺激されたあげく“本来は必要としていない”行動に繋がる仕組みができてしまいました。
ストレスを下げるために嗜好品が増え、結果的にいつでも闘える状態になれます。
本当の意味での人との関わりも薄れ、損得勘定にまみれ、なにが正しくてなにが間違いなのかもわかり辛くなってきました。
強い刺激に囲まれ、わたしたちの健康を維持する機能が弱り、当たり前ではなくなってきたのです。
健康の維持や増進は現代では努力が必要なのかもしれません。
まずはカラダやココロをリラックスできるよう、本当の意味での休息が必要です。
寝るだけではなく、感覚を使った、五感を使った優しい刺激が必要です。
美味しいものを食べたり、美術館での鑑賞したり。
映画をみたり、コンサートで音を浴びたり。
家族や友達とたわいもない話しで笑い合ったり。
いまあなたに必要な“やさしい刺激”はなんでしょうか。
いちど静かな場所でじーっくりと考えてみるのもありです( ̄∇ ̄)
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お知らせ&一言
これってお盆休み前に書いておけばよかったね( ̄∇ ̄)
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