「潜在意識の書き換えの罠と注意点」あなたはなにをどう描く

変動型
えーっと、「潜在意識の書き換えの罠と注意点」というお話しです( ̄∇ ̄)
先日の旅の移動中にでてきた話題がありまして。
それがなにかというと、
とあるセラピストさんから「潜在意識の書き換え」を受けた女性がいました。
すると直後におおきな不調がでて大変な目にあい、他のセラピストに駆け込んで整えてもらったということです。
セラピーのあとに不調がでたとき、よく受けている方達はこう思うでしょう。
「あっ、好転反応だ」
と。
しかし、本当にそうなのでしょうか。
「潜在意識の書き換え」ということは、
その人自身の人生で書き綴ってきた法律/ルールに変更がおこなわれたということ。
法律/ルールが変更されると、
それに付随した見方・考え方も変動があるということです。
今までパンが好きだと思ってパンを食べていたのに、
“別にパンを食べなくていいんだ”
とかだったり
“よく考えたらパンそんなに好きじゃあなかったわ”
と新しい発見があった。
するとジャムも必要ないし、バターも必要がなくなったことにあとで気がつくみたいな。
なんだったらトースターすら邪魔に思えてくる( ̄∇ ̄)
今までの思考パターンや習慣に変動がおきるということは、
人との付き合いだけではなく人生そのものに変動がおきる可能性があります。
例えば、依存心の強い女性がいたとします。
この女性は男性に依存をし、また男性もその依存にたいし“依存”をしています。
しかし、女性がセラピーを受けた結果、ご自身の中で変化がおき
「依存する必要性」
がなくなったら、もしくは薄れてきたとしたら……???
男性との関係に変化がありますよね。
男性は依存されなくなり自身の存在価値が薄れます。
また女性は依存しなくてもよくなったので、男性と一緒にいる意味が見いだせなくなります。
つまり、“持ちつ持たれつ”の関係性だったのに、その必要性がなくなったのです。
これは、そのカップルにとっての「ルールの変更」がおこなわれた結果ということです。
ということで、ここからは「お別れ」なのか「新しいルールでの共存」なのか
二人で答えを探していかなければいけない
のです。
潜在意識を書き換えるときに、本当に大切なのは書き換えるというよりも
パンもご飯もどっち食べてもいいよね
というところに気がつくことです(笑)
あとは“どっちも美味しいよね”みたいな( ̄∇ ̄)
依存してもいいし、しなくてもいい。
だから、「潜在意識の書き換え」というのはしっかりと構築された信頼関係のある方にやってもらうといいです。
そんな“潜在意識の書き換えの罠”のお話しでした(笑)
※今思いついたのですが、真っ白なキャンバスにびっしりとたくさんの絵を描いていたのに、その一部が突然空白になった。そんな感じです(笑)
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