言葉は祝福でもあり呪いでもある

ギフトなのかカースなのか
首~肩の痛みでお悩みの女性のお客様。
施術をしていると、首や肩のことよりも“深刻なお悩み”があるようで、どうやらそちらのほうが優先度が高いようでした。
ことの顛末としては、このような感じらしい。
・とある占い師から予言のような言葉をもらった
・それは身内にふりかかる災難のお話し
・占い師はそのあとお亡くなりになった
・災難が本当なのか、対処はあるのか、どうしたらいいのかわからない
ということらしい。
あるあるですね。
あるあるですが、このパターンとして珍しいのは占い師自身が亡くなって確認のしようがないこと。
いちおうお弟子さんが引き継いでいるらしいのですが、対応があまりよろしくなさげ。
ということで、本人は“どうしたらいいのかわからない”と不安にかられているご様子です。
こういった場合、まずは一つ一つ整理していく必要があります。
女性の引っかかっている言葉や、思考停止にたらしめている要素はどこなのか。
本当に“どうしようもない”のか。
そもそもその災難が本当なのか。占い師自身は本物なのか。
そもそも本物であれば、自分の死はわかっていたのではないだろうか。
なぜ、わかっていながらそれをコチラに伝えたのか。
不安になるようなことをなぜ言ったのか。
回避する方法や対処はないのか。
お弟子さんも信用に値するのか。
たくさんの疑問がでてきますよね。
今回は、女性の思考を一つ一つ整理していきました。
結果的に、女性の顔から不安の表情がずいぶんと和らぎ顔色が明るくなりました。
さらに、ながねんの首の痛みがなくなりカラダの緊張もほぐれたようです。
女性は「また来ます」と笑顔で帰っていかれました( ̄∇ ̄)
以前からわたしがお伝えしていること。
それは「言葉は祝福でもあり呪いでもある」ということ。
言葉は幸せにすることも励ますこともできます。
反対に不幸にしたり落とすこともできます。
まるで包丁ですね、使い方次第でいかようにもなる( ̄∇ ̄)
不安を煽ってくる人、SNSだったりインフルエンサーだったり。
その人の真意はなんでしょうか。
不安や恐怖を煽る意味を考えたことはありますか?
整体師も占い師も霊能者も政治家もスピリチュアルな人も、健康食品を取り扱っている会社も。
よーく考えてみると新しい視点が生まれます(笑)
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お知らせ&一言
あなたのまわりに不安を過剰に煽ってくる人はいますか?
〇〇とかもそうですよ。
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