自身の劣等感も体の緊張や不調に影響しています。

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きづかれ


気疲れ。誰しもあるものですが、人によってはかなり人に気を配り疲れてしまう方がいらっしゃいます。


私も以前は人と会うと意識的にも無意識的に緊張するパターンがありました。



・面白い話しをしなきゃ

・興味をもってもらえるように

・人間らしくしなきゃ(笑)




なんてこと。


これらはただ文字として書いてあるので、なんだかイメージしにくいですが実際に人とお話しをしていると“なんか”わかったりします。



・あっ。盛り上げないと

・ん?不機嫌なのかな?

・なにかまずいこと言ったかな




なんてね。


人に気をつかい過ぎると、疲れやすいですよね。


自覚をしていたとしても、実は無意識ではその何倍も気を遣っていて、実際よりとても疲れています。


「人と会うと疲れるのよね~」という方はもれなくきをつかいすぎています。


あとは気がすすまないことをするときも。


これは今読んでいる「あなた」にもあるものです。


立場や場面こそ違えど、なにかしらの「緊張パターン」があるのです。


・コミュニケーション

・日々の習慣や課題

・仕事や学校で

・人生の岐路や選択

・自己の肯定や否定




なんとなくイメージしにくいでしょう?


ですけど、より細かく、より具体的に考えていくとなにかしらあるはずなのです。


自分のコミュニケーション能力や学歴やステータス。


外見や内面、ひいては家庭環境や今の状況等……「緊張パターン」があります。


「緊張パターン」とは字面そのままでして、ココロが緊張するとカラダも一緒に緊張して筋肉がかたくなり、血流が悪くなって心臓がバクバクするような……


食欲も下がって胃がキリキリして睡眠の質も下がって……


あはは……。


これらがコリや痛み、原因不明の不調に影響を与えているというのは、なんとなく想像に難くないですよね。


先日来院された女性のお客様は、今月頭からお家をリフォームしており「人の出入りがたくさん」の環境になっています。


とても気疲れをしており、その背景を探っていきました。


すると、過去のご自身の記憶や体験が「人に気を遣い過ぎてしまう」原因だったのです。


それは「自分には、知識もなにももっていない」という劣等感だったのです。


これがわかると、「緊張パターン」から「リラックスパターン」に切り替わります。


女性は「とても納得です!スッキリしました!」と笑顔で帰っていかれたのです。


「リラックスパターン」になることで、よりよいコミュニケーションができるようになります。


あなたにも「緊張パターン」があるはずです。


これが作業中や業務でのおおきな“疲労”の原因です。


ご興味のある方、氣軽にご相談ください。

 

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