学校に行けない女の子

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やりたいこと


ご紹介で、中学生の学校に行けない女の子が来院されました。


他にも、腰痛 生理痛 等の不調があります。


私は話しを聞くことが好きなので、問診に書かれていることよりも、まずは話しをよく聞くことからはじめます。


当たり前な話しから、日常的なことから家族のこととか学校のこととか。


そういった会話の中に、だいたいですがヒントが隠れていることが多いからです。


あっ、会話が好きなのは別にそういったヒント探しの目的があるわけではなく、純粋に好きなだけです( ̄∇ ̄)w


今回の女の子のお悩みは、「学校にいけない」ということ。


行けないといったことにしても、理由は様々ですよね。



・学校が楽しくないのか

・不調でいけないのか

・何かやりたいことがあるのか

・氣分の問題なのか

・友達や家族関係なのか

・将来の夢や目標についてなのか

・他になにかあるのか




はじめは、「氣分がのらない」といった感じでしたが、話しをしているうちに



「高校に行く必要性を感じない」



といったワードや



「芸能人になりたい」



といったキーワードがでてきました。


こういった会話がけっこう大切なんですね。


画像の説明


最近、ありがたいことに子どもさんの施術をする機会が増えているのですが、実はほとんどの場合「子どもはあまり悩んでいない」ことがわかってきます( ̄∇ ̄)w


どちらかというと





母親(父親)が悩んでいる





ことが多いですね。私はちょっと意地悪な質問をするのです。





そのお悩みは誰のお悩みですか??





と。


あまり良い質問ではありませんね・・・/(^o^)\


ですが、これはけっこうその通りでして。


子どもさんは、連れてこられた理由ではあまり悩んでいないことが多いのです。


会話の中で見えてくるのは、両親の不仲や関係性。夫婦や子どもとのコミュニケーションの課題です。


そうなんです。子どもさんの原因不明の出来事や不調って





両親の関係性





が多いに影響していることが多いのです。


ということで、私は





お母さん(お父さん)から、まずは整えたほうが良いですよ





といった話しをするのです( ̄∇ ̄)w


今回の女の子は、アクティベータで全身を“ぱちぱち”整えたあと



・オーラ調整

・ホルモンバランス調整

・メンタルー警戒心ーお母さん




といったことを調整させていただきました。


施術後は、カチカチだった筋肉がゆるみ、足裏やツボの圧痛がなくなり、軸バランスがとれるようになったのでした。


小さな子どもでも疲れています。
もちろん脳が( ̄∇ ̄)


ですが、そのほとんどは両親が関係していることが多いです。


とくに母親と子どもの影響は強いです。


心当たりのある方、お気軽にご相談ください。

 

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