膝の名医が診てもわからなかった痛みがとれたお話し

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膝の痛み


膝の痛みでお悩みの大学生の男の子。


お母様が定期的に来院されており、その息子さんになります。


高校生の頃から当院の施術を受けており、理解があります。


階段の登り降りや、体重の踏み込みで両膝に痛みがある。


小さな頃からサッカーをしており、ずっと前から痛みがあるといいます。


そこで、母親が超有名でなかなか予約のとれない膝の名医と呼ばれる病院の先生へ診せにいったのです。
最近のお話しです。


すると、先生と色々話しを聞いたりチェックをしてくれたあとで





「大きな異常はないね。手術が必要ともいえない。筋肉や靱帯も大きな異常もない。」





と言われたそう。


つまり、大きな異常がないため痛みに関して原因がわからないということです。


母親からみると、とても親身で丁寧に説明をしてくれていたのだそう。


が、当の本人は“実際に痛みがあるのに、なんで異常がないんだ、おかしいじゃないか”と疑問に思っている。


そういった状況で、来られたのでした。


結果的に、施術後に





痛みはなくなりました。





膝の施術をしたのは7月はじめの一回のみ。


そして来院時に、膝の痛みのことを聞くと





「あれから膝の痛みがなくなったんですよ!そういえば痛くない…って思い出すほど自然に生活しています」





とのことでした。


私が施術をしたのは、もちろん膝ですが





・動作での誤作動

・静止状態の誤作動

・立位と座位での誤作動

・ケガやサッカーでの記憶

・複数のメンタル系

・関節や靱帯などの誤作動






といった場所を整えたのでした。


この膝の名医と呼ばれている先生は、診断を誤ったりしているわけではありません。


むしろ、正しく診断してくださっています。


では、なぜどこにも異常がないのに、痛みがあるのか。


私が整えているのは





「脳・神経系の誤作動」





です。


どこにも異常がないのに、痛みや不調がある場合。


それは、脳・神経系で誤作動が起きている可能性があります。


そしてその誤作動は、特定の場面や特定の動きにしか出ないときがあるのです。


例えば、普段は痛みがないけれどこの動作やこの人物に会うときにだけ痛みがでる。みたいな。


あとは、記憶です。


交通事故で、何年もたつのにずっと症状や痛みが残っている場合も記憶と結びついている時があります。


スポーツも同じように、ケガや事故での記憶が誤作動として残っている場合があります。


どこにも異常がないのに、痛みや不調がある方、お気軽にご相談ください。

 

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