【再掲】熱中症を予防しよう。【もうこんな時期】

2060038 (1)


熱中症


最近、蒸し蒸しして暑いですね。


明日は、九州北部は大雨らしいですね。


そろそろ「熱中症対策」が必要な時期になってまいりました。


今回は、市がだしている「熱中症予防」の


情報を参考にまとめてみました。


一度目を通していれば、自身だけでなく目の前の人や


誰かのお役に立てるかもしれません。


すぐに読めるので、ぜひ一読を。


画像の説明


熱中症とは

熱中症とは、温度や湿度が高いなかで、

体内の水分や塩分などのバランスが崩れて、

体温の調節機能が働かなくなった結果

・体温の上昇、大量の汗

・めまい、体のだるさ、こむら返り

・頭痛、吐き気、体に力が入らない

・けいれん、意識障害


といった様々な障害をおこす症状のことをいいます。



昨年、北九州市で救急搬送された





熱中症の約6割が屋内で発生した。





このことから、室内だから安全。熱中症にはならない。


といったわけではないようです。


室内でもきちんと「熱中症の予防」はしましょう。


画像の説明


熱中症予防のポイント



1.暑さを避ける

(エアコンや扇風機の利用、涼しい服装、日よけ対策)

2.適宜マスクをはずす

(気温や湿度が高い中でのマスク着用に注意する、適宜外し休憩を)

3.こまめに水分を補給する

(のどが渇いたと感じたら水分補給、渇く前にも水分補給、汗を大量にかいたら塩分も忘れずに)

4.日頃からの健康管理

(体温測定、体調がすぐれない場合は無理せず休憩や静養する)

5.暑さに備えた体作り

(栄養バランスの良い食事、適度な運動、水分補給をこまめにとる)




画像の説明


熱中症になったと感じたら



+涼しい場所や、日陰へ移動して、衣服をゆるめ、安静に寝かせる

+エアコンをつける、扇風機やうちわなどで風をあて体を冷やす

+首まわり、脇の下、太もものつけねを冷やす

+飲めるようであれば、水分をこまめにとる




画像の説明


簡単な傾向補水液の作り方

水:500㎖に塩1.5㌘(小さじ1/4)、砂糖20㌘(大さじ2と1/5)、レモン果汁少々



画像の説明


これを読んだあなたは、今日から「熱中症予防」を始めましょう♪


日々の積み重ねが、私たちや家族の健康を守ります。

 

この記事が参考になった。学びになった。

という方はぜひ

いいね!とシェアをお願い致します♪

 

ぱちぱちカイロプラクティックは、

【カラダ・ココロを整える“自律神経専門”カイロプラクティック整体院です】

黒崎駅から車で5分。岡田神宮、JCHO九州病院が近くにあります。

――――――――――――――――――――――

お知らせ&一言

水分と塩分は大切。

――――――――――――――――――――――

↓LINEでご相談はコチラから↓

YouTube:登録していただけるとモチベーションが上がります☺☺

Twitter:ぼそぼそつぶやき

お問い合わせ先はこちら:ぱちぱちカイロプラクティック

コメント


認証コード8913

コメントは管理者の承認後に表示されます。