腱鞘炎

画像の説明


腱鞘炎

腱鞘炎とは

tendon-sheath-inflammation.png

骨と筋肉をつないでいる組織を「腱」といいます。

この「腱」は、トンネルのような場所を通ることになっていて

手首に負荷のかかるような作業や同じ動作をくり返すような運動をすると、だんだんとトンネル内部が摩擦によって炎症が起きて痛みがでるようになります。

トンネルの中が炎症によって狭くなりスムーズに行き来できなくなった状態を腱鞘炎といいます。

腕や手首を動かすと痛んだり、指を動かす時にバネのようになる「ばね指」も腱鞘炎です。

主に、PCのタイピングやスマホを長時間扱う方。スポーツで反復作業をされる方に多い症状ですね。



お仕事の恒例行事の一環で、太鼓の練習をしている男性。


最近、手首が痛むようになり整形外科に行ってみたところ腱鞘炎と診断されたそうです。


湿布を貼って来院されましたが、手首を動かすと変わらず痛みがでて困っているとのこと。

1171319.png

手首を反ると痛みが誘発されます。


腱鞘炎でお悩みの方は、腕まわりの筋肉がカチカチで腕や手首の柔軟性が失われている方が多いです。


この柔軟性が失われている状態で、手首に負担のかかる作業をすると、手首を痛めやすいです。


あなたも、“ぐっ”と力を込めて手首を回してみてください。どうですか?動かしにくくないですか?←ちなみに私はつりそうになりました(笑)


こういったときは、痛む場所よりも腕の筋肉を緩めたほうが痛みが緩和して楽になり回復がはやまります


さっそく腕まわりを物理的にゆるめてみましたが、あまり変化がないです。

あなたも経験ありませんか?



整骨院やマッサージ店でグイグイもみもみボキボキされても、あまり変化がなかったこと。



私は施術者としても利用者としてもどちらも経験があります(笑)



こういった「物理的療法で変化があまりない場合」は“別の原因で筋肉が緊張している”ことが多いです。

考えられるのは


「脳・神経系の誤作動」ですがもう少し細かく書くと



・精神的ストレス

・アレルギー症状

・脳の記憶や学習体験

・内臓などの疲れ

・目に見えないエネルギーの乱れ

・気圧や環境の変化



といった、さまざまな脳・神経系の誤作動が関係しています。


この方の場合、アレルギーとお金のストレスが関係していました。


それらを整えたあと動かして貰うと



男性「あれ、痛くない?大丈夫です」



と不思議そうに笑っていました。


腕周りの筋肉がゆるんだので、手首の負担が減り動かしやすくなったのでしょう。


この状態が続けば腱鞘炎も自然に回復していきます。


どこへ行っても“あまり変化のない方”はお気軽にご相談ください。

ぱちぱちカイロプラクティックは、

【カラダ・ココロを整える“自律神経専門”カイロプラクティック整体院です】

黒崎駅から車で5分。岡田神宮、JCHO九州病院が近くにあります。

――――――――――――――――――――――

お知らせ&一言

腱鞘炎、私も経験あります。

こう書いているとけっこう私自身

さまざまな不調を経験しています(笑)

――――――――――――――――――――――

登録お願いします♪

友だち追加

YouTube:登録していただけるとモチベーションが上がります☺☺

Twitter:ぼそぼそつぶやき(*´ェ`*)

お問い合わせ先はこちら:ぱちぱちカイロプラクティック

コメント


認証コード4423

コメントは管理者の承認後に表示されます。